オフィスのお手洗いはユニットバスになっており、来客がお手洗いを利用される際、当初は浴槽がモロに見えている状態でした。

ここから、見て見ぬふりをすること1年半。まずは浴槽に蓋をすることに。
ホームセンターで購入した木材を切ってもらったのですが、複雑な形だったため一度で上手く行かず、再度切りに行くことになりました。真ん中で切り、変形した箇所に対応して何とかはまりました。

余っていた有孔ボードを再利用した棚に小物を飾った状態で1年ほど。

先日、蚤の市で購入したビンテージスカーフの使い途を考えているうちに、バスルームに吊るすことを思い立ち、ついでに余っている革でガーランドを作って吊るすことも閃いて、このようになりました。

ほとんどが、一旦別の場所で飾っていてちょっとしっくりこないと感じて流れ着いたアイテムです。
切手のフレームは、世界中の使用済み切手をコラージュして手作りしたものです。
手前に見切れていますが赤いファブリックは、30年ほど前にいただいたオーストリア土産で、別の記事に写ってますが、
少々可愛らしすぎて使いづらかったものです。
元のタイルを含めてよく言えばレトロ(笑)ですが、飾るアイテムに統一感を持たせることで、見た目の印象はかなり変わったと感じます。