「なんとなく素敵」 「なんだか信頼できそう」
人は出会って数秒で、第一印象を受け取るとされています。
視覚的な印象が大きいのは言うまでもありませんが、実際には見た目だけで決まるものではありません。
色、デザイン、言葉づかい、空間、ホームページ、写真など…
それらの視覚情報によって、実際には「その奥にある想い」を受け止めていると考えています。
表面で発しているメッセージと、奥にある想いが一致していないと、どことなく違和感を覚えたり、勿体無い印象となる場合があります。
個人様へのサービスで、パーソナルカラー診断・顔タイプ診断といった見た目を整えるアドバイスを長年行なっていますが、
「似合う」だけでなく、「人からどの様に見られたいのか」という見た目と中身の一致ということも大切に考えています。
人は自分自身の魅力や価値に、意外と気づいていないものです。
対話を重ねていく中で、「確かにそうかもしれませんね」 「そう言われてみれば、それが自分らしいかもしれません」そんな気づきが生まれる瞬間があります。
AIを活用すれば、多くの知識やアイデアに簡単にアクセスできる時代になりました。
一方で、「本当の課題は何なのか」 「何を問いかければよいのか」を整理することは、案外難しいものです。
ホームページ、紙媒体、広告などを各専門家に依頼をすれば、各専門家としての立場からのアドバイスを受けることはできても
もしかしたらお悩みの根本的な原因ではないかも知れません。
単にデザインができます、○○作れます…と何でも屋ではなく
思いもかけない気づきから、ビジネスの問題への解決に繋がれたら…と言う気持ちから
「印象設計」という軸を設定しました。
色やデザインを作ることが目的ではなく、その人や企業の魅力を整理し、 伝わる形へ整えること。それが、COLORIERが考える「印象設計」です。