関西の整体院様事例のご紹介です。遠方であったため、現地調査一回とメールによる打ち合わせを行い、買い替えるアイテムのご提案のほか、窓のデコレーション用のデータ作成等サポートをさせていただきました。
オーナー様にはペイントDIYや、窓周りのデコレーションにも取り組んでいただきました。
ビフォー課題
今までボディケアをメインで行ってきたが、エステメニューを取り入れる様になった。
お客様がたまたま投稿されたSNSの画像を客観的に見た時、現状では殺風景な印象が強いと気づかれた。
もう少し女性客向けに印象の良い整体サロンにしたい。


現地調査
賃貸物件かついくつかの備品は大家さんからの賃貸物であることなど、施工を伴うような変更はできない。
外観・店内の印象が殺風景で統一感がない印象。整体院としてなら問題ないが、綺麗になる場所というイメージが湧きにくい。
改善案
・家具などの買い替え等は行わず、そのまま生かす。外観は白ベースとするために立て看板のフレームを塗り替え、窓のデザインを変える。
・ソファが施術用で無機質なため、カバーリングを行い、テーブルクロスも雰囲気を合わせる。
・木製の鏡台などは高級感もあるため、チェアクッションやハンガーなどの小物を変える。雰囲気に合わないものは撤去する。
購入リスト提案書

このような小物購入のご提案を行いました。
外観の店名デザインはデータ入稿を代理で行い、デコレーションシールもご提案。
商品が届いた後、こちらがお送りしたイメージを参考にオーナー様が自ら貼って仕上げられました。


店内についてはソファをピンクのカバーで覆い、テーブルクロス用のファブリックを変更。
カーペットの変更は難しいですが、同系色である花柄のラグを追加することで「色の同化」により全体の印象も明るくなりました。

看板をプレゼント
事前にメールでいただいていたビフォーの画像を見て、手作りの看板を当日持参。
一部は消えない塗料で作成しており、下半分にはチョークで書き込みができるように作っています。
こちら店舗様は道路の反対側からの視認性が良くなかったのですが、看板を設置したことから道路の反対側からの視認性がアップしています。


細かなところでも印象は変わる
古びた印象のチェアクッション、雑多な印象の鏡台についてアドバイス。

鏡やティッシュケースも、余った塗料で白に塗り替えされ、チェアクッションやハンガーを買い換え、
整理されました。
